ミルバレー映画祭滞在日記4日目

ミルバレー映画祭滞在日記4日目

a0043053_13192484.jpg今日はミルバレーのCineArts@Sequoiaにてテクニカルチェックを行いました。「フローズンライフ」は色、明るさにこだわっている為、念入りにチェックを行い、14日の上映に備えました。

その後、ホテルへ戻り、今日サンラファエルのChristopher B.Smiith Rafael Filmにて21時45分より「フローズンライフ」が上映される為、宣伝等の準備を行いました。


21時にChristopher B.Smiith Rafael Filmへ会場入りしテクニカルチェックを行いました。
a0043053_13231133.jpg劇場前のインフォメーションにはフローズンライフの英語版ポスターが貼られています。
そして続々とお客様が行列を作り始めました。鳥肌が立ちました!地元の方々に「フローズンライフのチケットは無いのか?SOLDOUTなんだけど、どうにかならないか?」と言われるほどでした。a0043053_13244666.jpg

映画館の席は一杯になり、shin監督が紹介され、英語で挨拶を行い「フローズンライフ」の上映が開始されました。

日本の上映中の反応と大きく違う部分は笑いです。コミカルなパートで会場が笑いに包まれル反応はとても嬉しいものでした。

上映後、shin監督とInternationalPRの井村さんが壇上に上がり、お客様との質疑応答が始まりました。客席から次々と手が上がり、映画の細部に渡る質問がいくつも出されました。shin監督による答えに声を揃えて客席からうなずくシーンも。

a0043053_13263625.jpgそして質疑応答終了後に多くのお客様がshin監督の下に来て握手を求めます。
「アメリカの映画は想像力をかきたてるストーリーが少ない。フローズンライフを観て感銘を受けた。これからも人々の想像力をかきたてる作品を作り続けて欲しい」
「ファンタスティック!まるでシェークスピアのようだ!編集がすばらしい!音楽もすばらしかった!」
「映像が美しい!いくつもの要素が絡み合って集結していく。パーフェクト!」
等々多数の賞賛の声をいただきました。

ミルバレー映画祭のケリー・クレメントさんによる紹介文は「shin監督による美しく描写されたこの映画は予想できない愛と悲しみと葛藤を見事に描いている(中略) 感動的なヒューマンドラマであり、劇場を去った後もあなたの心に響き続けるでしょう」とされています。

14日11時30分からCineArts@Sequoiaにて上映も楽しみです。

では明日に続きます。      清水P

shin監督の今日の1枚

a0043053_17132948.jpg風に波打つ輪
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by shin05_jamming | 2007-10-13 18:24
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